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カービィ研究

カービィ誕生について
カービィは1992年4月発売のゲームボーイ用ソフト「星のカービィ」の主役として誕生した。
コピー能力誕生について
カービィの最初の作品「星のカービィ」(1992.4/GB)では、
まだコピー能力はそなわっていなかった。
キャラクター達はかわいい、変わったアクションという点では良かったがストーリーなどに関してはずば抜けて面白かったわけではなかった。
しかし第2作「星のカービィ 夢の泉の物語」(1993.4/FC)で敵の技を
コピーするするというワザの誕生のお陰で、つかみどころのなさが倍増。
とても良い作品が出来た。
カービィの名前について
「カービィ」の名前を、「カービー」だとか思っていた方は
けっこう多いんじゃないでしょうか?
それもそのはず、カービィを知らない方(または知ってるけど詳しくないという方)が
「カービィ」と言う名前を耳で聞いて、まず「カービー」だと思うからです。
いきなり「カービィ」かと思う人はそうそういませんからね。
なぜカービィと言う名前かと言うと、アメリカ(多分)で名前を募集したところ
「カービィ」という名前がついたそうです。
「星のカービィ」のテタは尽きている?
なぜそう思うかと言うとそもそも「星のカービィ」は、アクションゲームなのに
パズル系ゲームが多いからだ。
「星のカービィ3」までは、こつこつとキャラクターが増えて使えるわざは増えていき
面白くなっているのは確かだが、それ以外はほとんど変わっていないと言っても
過言ではない。
だが「星のカービィ スーパーデラックス」で非常にいろんな事が出来るようになって、
まだまだいけると思ったのもつかの間「星のカービィ64」では、
ミックスコピーというワザが誕生しとても面白かったが
「星のカービィスーパーデラックス」の方が面白かったと言う声を多く聞く。


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